とってもおしゃべりで人懐っこく、見た目も鮮やかなインコたちはペットとして大人気です。そんな中でもセキセイインコと呼ばれるインコは初心者にも飼いやすい鳥です。セキセイインコとはどんな鳥なのでしょうか。

 

インコ

 

頭が良く言葉を覚えるセキセイインコは一人暮らしでも大丈夫

 

インコは昔から日本でもペットとして飼育されていた人気の鳥です。中でも飼育しやすいと言われているセキセイインコは、オーストラリア原産ですが、明治から大正にかけて、すでに日本に入ってきていたとされる、日本でも馴染み深い鳥で、目にすることも多いと思います。

 

そんなセキセイインコは、一人暮らしでも飼育しやすいと言われており、注目されています。

 

セキセイインコと一口に言っても、その表情や色、柄はさまざまで、数千種類も存在すると言われています。ただ、赤系の色のセキセイインコは存在せず、緑系や青系、黄色系が多いです。色や柄によって、販売価格が変わってくることがあります。

 

性格は穏やかで甘えん坊。ちょっと寂しがり屋

 

セキセイインコがペットに向いているには理由があります。それは性格がとても社交的で穏やかであるということです。

 

インコは言葉を覚えおしゃべりをするようになりますが、セキセイインコはとってもおしゃべり好きで、甘えてくることも多い鳥です。

 

ただしちょっと寂しがり屋。一人暮らしでも飼いやすいと言われていますが、もしも一人暮らしで飼育しようと思っている人は、1羽ではなく2羽飼ってあげると寂しさでストレスが溜まるということが少なくなります。

 

もしもたっぷりと構ってあげられる時間のある人は、1羽での飼育でも大丈夫。1羽での飼育の方が懐きやすいと言われています。

 

肥満になりやすいインコが増えている

 

最近インコにも肥満が増えているといいます。小さな鳥といえども、体重の管理は長生きのコツです。10年以上生きるインコ多く、そのためには健康管理がとても重要です。インコも動脈硬化を患うこともあるので気を付けたいですね。

 

  • おやつを入れっぱなしにしない
  • 定期的に体重を測る
  • 脂肪分の多いシード類はやめる
  • おやつは青菜などに変更する

 

日光浴をさせる

 

インコによって日光浴は健康管理のための重要なポイントです。体内のビタミンDを合成させる効果があるからです。

 

  • 週に3〜4回程度
  • 直射日光は避ける
  • 10分〜15分程度

 

また、インコは暑さや寒さにも弱い動物ですので、温度管理も大切です。